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3年で300万円貯めた20代夫婦の節約に関する情報を発信していきます。

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健康にも良い!お金が貯まる夜の習慣!二人暮らしの節約

夜は朝に比べて時間に追われていることは少ないと思います。

なので、夜には時間があり、お金を使うことができてしまうためです。

なので節約においては夜の習慣は朝の習慣以上に大事だと思っています。

そこで、今回はお金が貯まる夜の習慣をお伝えしていこうと思います。

夜の習慣次第で大きく貯金額が変わってきます。

しっかりと行うべき夜の習慣を確認しておきましょう。

この記事はどんな人におススメ?

・節約を行っている方

・お金を貯めたい方

・夜に散在してしまう方

お金が貯まる夜の習慣

夜は多くの自由な時間がありお金を使いやすいです。

さらに居酒屋やキャバクラ、ホストなどお金を使える場所も増えていきます。

お金を無意識に使ってしまわないようにこれから紹介する習慣を身に着けていきましょう。

寄り道せずに早く帰る

仕事が終わったら寄り道をせずに早く帰るようにしましょう。

仕事終わりに寄り道をしてしまうと高い確率でお金を使ってしまいます。

コンビニに寄ったり、デパートに寄ったり、カフェに寄ったりすると誘惑が多くあります。

その場、その場で何かしらの誘惑があり、お金を使ってしまいます。

また、その誘惑に耐えれたとしても、元々寄り道しなければその我慢をする必要もなかったので少し損をしている気分になってしまうと思います。

このように無駄にストレスを感じてしまう原因にもなります。

ただ、毎日寄り道をせずに早く帰るだけではつまらないと感じてしまうこともあると思います。

なので、例えば「月に1回は寄り道しても良い」というように自分でルールを決めて適度に息抜きはするようにしましょう。

常習的な飲酒はしない

夜に毎日お酒を飲むという方は多いと思います。

しかし、お酒を1日2本飲んだとすると週で14本、月で60本必要になり月で12000円(1本200円で計算)かかってしまいます。

また、常習的な飲酒は健康にも大きな影響をもたらします。

飲酒の危険性は以下で紹介しているのでしっかりと確認しておきましょう。

couple-money-savings.hatenablog.com

たまにストレス発散でお酒を嗜むのは良いですが、常習的に摂取するのはお金と健康のために控えておきましょう。

自炊する

夜は自炊をしましょう。

ご飯を炊くだけでも良いのでとにかく自炊をすることを心がけましょう。

外食や弁当を購入するよりも自炊ができると圧倒的に節約になります。

夕食を自炊するだけでも月に2万円程度の節約(外食1000円、自炊300円と仮定)になります。

また夕食で自炊ができているとそのうち朝食や昼食も自炊できるようになり更なる節約にもつながります。

早く寝る

夜は早く寝るようにしましょう。

夜早く寝ることで深夜に小腹が空いてコンビニに寄ってしまい無駄使いしてしまうことを防ぐことができ、電気代なども節約できます。

さらに早めに眠ることで健康にも良い効果が得られます。

22時から2時は睡眠のゴールデンタイムと呼ばれており、睡眠によって最も多く成長ホルモンが分泌され、体に良い効果がもたらされる時間帯になります。

また朝にも早く起きられるようになるので一石三鳥です。

「毎日深夜に小腹が空いてコンビニでおにぎりや弁当を買い、24時以降に眠りにつき、朝は仕事ぎりぎりまで眠っている」という生活をしている場合は「早く寝る」をまずは試してみましょう。

眠る前にスマホを見ない

眠る前には(ベッドに入った状態では)スマホを見ないようにしましょう。

スマホ(特にSNS)を見ていると欲を掻き立てられる場合が多いです。

私もXXを食べたい。私もXXに行きたいのように欲を掻き立てられてポチッと購入してしまう可能性があります。

このように、夜にポチッとしてしまったという経験を持っている方は多いのではないでしょうか。

また、スマホを眠る前に見ることで睡眠障害を引き起こしやすくなるので健康的にも問題があります。

夜にやってはいけないこと

まずは当然ながら上記で説明した「夜のお金の貯まる習慣」と逆のことはやってはいけません。

このほかにも夜に行わない方が良いことがあるのでお伝えしておきます。

夕食の食べ過ぎ

夕食で食べ過ぎないようにしましょう。

今から私たちが行うのは眠って身体を休めることです。

身体を休めるだけなのにそこまで多くの食事は本来必要ありません。

夜の食べ過ぎを常習的に続けていると肥満の原因になり、自律神経の乱れなどデメリットが多いです。

食費もその分必要になってしまうので節約の意味も込めて夕食は食べすぎないようにしましょう。

まとめ

今回はお金が貯まる夜の習慣をお伝えしました。

もし、すべてを網羅できている方がいましたらあなたはもう立派な「夜の節約習慣」が完成していると思います。

すべて網羅できていなくても少しづつ夜の節約習慣を身に着けていきましょう。

最後に、お酒をやめるのはかなり難しいと私は実感しているのでお酒のやめ方に関して以下を紹介しておきます。

本気でお金を貯めたい方(節約したい方)はこちらも読んで夜の習慣を完成させましょう。

couple-money-savings.hatenablog.com