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3年で300万円貯めた20代夫婦の節約に関する情報を発信していきます。

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意外とできていない人多数!節約家なら行うべき節約・生活術

節約が継続している方は節約を楽しめている方も多いと思います。

そんな方は常に新しい節約を探して色々な記事や動画を見ていると思います。

私もそんな1人で節約情報を毎日確認しています。

そこで今回は私が意外とできていない人が多いな。と感じる節約家なら行うべき節約・生活術をお伝えしていこうと思います。

現状維持のままではこれ以上良くなることはありません。

多くの人ができていない節約を行うことで、さらに節約を加速させていきましょう。

この記事はどんな人におススメ?

・節約を行なっている方

・節約に興味のある方

節約家なら行うべき節約・生活術

1. 保証年数ギリギリまで保証は使う

まず意外かもしれませんが、モノの保証年数を使い切らずにモノを変えてしまう方は多くいます。

具体的には冷蔵庫や電子レンジ、洗濯機、掃除機などの家電からベットや机などの家具などがあります。

 また、電動歯ブラシやイヤホンなども保証期間は明示されていると思います。(上げ出したらキリがないほど多くの商品は保証されています。)

しかし保証を日本人は上手に使いこなせないイメージがあります。

実体験ですが、私の親は家電が壊れると保証を使うことがほとんどありません。

すぐに「買い替えないと!」という脳になり次の商品を探してしまいます。

また、祖父母に関しても壊れてもいない家電を「もう古いし!」と言って買い替えてしまいます。

このように日本人は保証をうまく使いこなせていないイメージがあります。(私の周りが保証をうまく使えていないだけの可能性もありますが。)

そして、このように保証をうまく使いこなせないのにないのに日本人は保証が大好きです。

具体的には、スマホの契約時にスマホが割れた時のための保証に入っていませんか?

また、家電を買う際に保証があるのに保証が伸びる契約をしていませんか?

このように私たち日本人は保証という言葉に弱く「何かあったら怖いから」という理由で保証を受けてしまいます。

しかし今の例で行くと今までスマホを使っていてその保証を使ったことがありますか?

また、家電の保証期間を長くして良かったことがありましたか?

たまたま使った方もいると思いますが、使っていない方が大半だと思います。

このように私たちは保証をうまく使いこなすのが苦手ですが、保証を上手く使いこなすことができれば大きく節約に繋げることができるので、モノを大事に一度買ったら保証を駆使してできる限り使い続けるようにしましょう。(もちろん保証を受けるためにわざとモノを壊すなどはNGです。)

2. 浴室乾燥は使わない

洗濯物を乾かす際に浴室乾燥を利用される方は多いと思います。

特に女性の一人暮らしなどの場合は防犯の面などからも、そのようにしている方は多いと思います。

しかし、浴室乾燥は結構電気代がかかるものです。

1時間で約50円ほどかかり一回で3時間程度は利用すると思います。(冬であれば服も分厚いので5時間程度かかる場合もあります。)

すると2日に1回浴室乾燥を利用しているとしても月に2250円もかかってしまいます。(冬の場合は3750円)

夏であれば浴室乾燥がなくても浴室で服を干しておくだけでほとんど生乾きなどにはなりませんし、冬でも浴室に服を干して扇風機を回しておけば問題なく乾きます。

時短という意味では確かに浴室乾燥は使えると思いますが、それだけのために電気を大量に消費するのは私はもったいないと感じてしまいます。

結局日中は外にいることが多いですし、その間に乾かす時間はたっぷりあるのでその時間に乾かしてしまいましょう。

3. 気乗りしない誘いは断る

節約を意識して生活をしていても、どうしても人からの誘いを断れないという方は意外といます。

しかし、節約を継続・加速させていくためにはすべての人からの誘いにのっていてはいけません。

会社のどうでも良い人からの飲み会の誘い、社長や部長からの全く興味のないゴルフへの誘い、昔の友人(卒業したきり連絡もしていなかった人)からの結婚式の誘いなどは断るべきです。

正直こんな誘いにのってもあなたは何も得ることがありませんし、逆にお金を失うだけになってしまいます。

自分にとって有意義に感じる誘いにだけ乗るようにしましょう。

ちなみに私も楽しくない飲み会の誘いや、それほど中の良くない友人の結婚式などは節約を始めてから行かなくなりました。

断るのが苦痛という方もいると思いますが、それを克服しなければ一生このままです。

一度断れると次はかなり断りやすくなるのでまず一回頑張って断ってみましょう。

まとめ

今回は私が意外とできていない人が多いなと感じる節約家なら行うべき節約・生活術をお伝えしました。

今回確かにできていなかったと感じることがあったなら取り入れていき、こんなこと全部やってたよという人はさらに上を目指していきましょう!

ただ節約を意識しすぎて幸福感が下がってしまう方もいるので、慣れている方でも一気にではなく少しづつ節約は行っていきましょう。