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【我が家の実談】反面教師にしろ!どんどん損をするお金の失敗例!

誰もがお金に関する失敗はしたくないと思います。

そんなお金に関する失敗を減らす・回避するにはお金の失敗を知っておくことが重要です。

そこで、今回は我が家(実家)で実際にあったお金の失敗例をお伝えしていこうと思います。

今回紹介するお金の失敗を反面教師にして同じような失敗をしないようにしましょう。

少しでもお金の失敗を減らしていきましょう。

この記事はどんな人におススメ?

・お金の失敗をしたくない方。

・お金の失敗例を知りたい方

お金の失敗例

1. 医療費をケチる

まず1つ目の私の実家で起きたお金の失敗は、医療費をケチったことで大きなお金を失った例です。

私の父は昔から「腰が痛い」とよく言っていました。

私はずっと「1回整骨院に行ってくるべきだ!」と何度も言っていましたが、結局行くことはありませんでした。

父は「腰が痛いだけで生活にそこまで大きな支障はないから」「病院に行くのがめんどくさいし、お金もかかるから」「病院に行かなくてもなんとかなる。」という理由で、病院に行きませんでした。

すると、ある時に一気に腰が悪化して数歩歩くだけで動けなくなるほど痛みがあるようになりました。

そしてそこからようやく病院に行くことになりました。

しかし、もうかなり悪化していたため、入院して手術を行うか、先進医療で治療(確実性はないし、保険適応外で100万円以上必要)を行うかの選択肢を出されました。

父は仕事を休めないと言い、先進医療での治療を選び治療を始めました。

しかし、結局その先進医療は全く効果はありませんでした。

そして今でも定期的に病院に行っています。

このように父は整骨院費用をケチったことで、数十年間で貯めたなけなしのお金は無くなり、100万円以上のお金を失うことになりました。

ケチった整骨院の費用よりも多くの金額を支払うことになってしまったのです。

さらに悪いことに、お金を損した以外にも毎日行っていたランニングもできなくなり、一気に普通の毎日(健康)を失ってしまいました。

最近は母も腰が痛いと言い出したのですが、父のことを反面教師にせずに、母も何度言っても整骨院に行きません。

このままでは父と同じことになってしまうのでは?と心配しています。

あなたはこの失敗談をしっかりと反面教師にして、健康のためには医療費をケチるのはやめましょう。

2. お酒・たばこをやめない

お金の失敗例の2つ目はお酒とたばこにお金を使い続けた点です。

私の父は毎日大量の酒を飲み、大量のタバコを吸います。

ざっと計算すると35年間そのような生活をしています。

そして、この35年間お酒とたばこを禁止していたらどうなっていたか計算すると、約2000万円(毎日発泡酒2本、チューハイ2本、日本酒350ml、たばこ1-2箱)貯まっていたことが分かりました。

今後もお酒もたばこもやめないのであれば、私の親はお酒とたばこに4000万円を使うことになります。(今後35年同じ生活を続けた場合)

4000万円もあれば今話題のサイドFIREなども実現ができる金額です。

お酒とたばこのために一生働き続ける人生でよければ良いですが、それが嫌であれば今すぐにお酒とたばこから離れるようにしましょう。

3. 見栄を張る

私の親は誰に見せるわけでもないのに何かと世間体を気にします。

例えば私の実家は車が絶対に必要な地域ですが、別に軽自動車で良いと思います。

しかし、「男に軽自動車は違う!」と言い一般車を買い、無駄にお金を払っています。(車体も高いが、税金も高い)

このように見栄を張ることで無駄にお金を使う場合は多く、しかも無意識化で行っている場合もあるので注意が必要です。

4. お金の勉強をしない

今、お金の勉強をしていると「ふるさと納税」「NISA」「格安SIM」などの言葉を完全に理解していて、ほとんどの方が利用していると思います。

このような制度を利用しているとお得なためです。

しかし、私の親はそんなことを一切知りませんし、調べようともしません。

利用しないか聞いてみても「聞いたことはあるけどやり方がわからない」や「なんとなく危なそう」と言われ、利用はしないと言われます。

このようにお金の知識がなければ損をしてしまうのは目に見えているので、お金の知識は常に更新し続けるようにしましょう。

5. 昔の常識にとらわれている

昔の常識にとらわれていてもお金を失います。

私の例えば私の親は固定電話に関してまだ家に置いています。

家には固定電話があるモノという昔の常識にとらわれているためです。

以前、「もう携帯電話もあるし、不要だよ!」と話をしましたが、「でも家には固定電話はあるモノでしょ!」と言われてしまいました。

このように昔の常識にとらわれていても損することになるので昔の常識と今の常識は違うことを意識するようにしましょう。

まとめ

今回は我が家(実家)で実際にあったお金の失敗例をお伝えしました。

今回紹介したような失敗を反面教師にして失敗を回避しましょう。

特に、今回紹介した中でも医療費をケチることは絶対に行ってはいけないことを頭に入れておいてください。

お金の失敗を知り、お金の失敗を減らしていきましょう!