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貯金ができない人にありがち!お金の失敗をすると感じた例

貯金できない人はお金の勉強をできていない場合が多いです。

そして、お金の知識がないがゆえに大きな失敗をして損をしてしまうことも多いと思います。

そこで、今回は私が話を聞いていてお金の失敗をするだろうな。と感じた例をお伝えしていこうと思います。

今回私が紹介するようなことをもしあなたがしていれば、あなたはお金の失敗をしてしまう可能性が高くなります。

そんなことにならないために、その事実を理解して今の状態から抜け出すようにしましょう。

この記事はどんな人におススメ?

・貯金ができてきない人

・お金の失敗例をを知りたい方

「お金の失敗をするだろうな。」と感じた例

1. 投資を勉強せずに行う

これは私の周りでも多くいます。

具体的には、以下のような人です。

・特定の1人のいうことを信じ切って投資を行う。

・今話題のAIが運用してくれるのいうのに任せきりで投資をする人

・投資を全く理解できておらず人に丸投げにする人

など様々な形で勉強をせずに投資を始めている人は多いです。

(全て私の周りの人が言っていた実例です。)

しかし、これらのように投資の勉強ができていなければ損をしてしまう可能性は上がってしまいます。

理由として、まず自身の中で根拠がない投資は疑いも生まれやすくなる場合が多いです。

そのため、買った銘柄が本当に良い銘柄でも買った次の日にマイナスになっていれば、「これはダメなのかもしれない。」や「あの人の言っていたことは間違いかもしれない。」のように感じやすくなります。

そして疑いが生まれてしまうと、マイナスになっているという事実も相まって、その銘柄を売ってしまうことになります。

しかし、投資を勉強している人なら誰しもわかっていると思いますが、投資に完全なプラスはありません

どんなに優秀な銘柄でもプラスとマイナスを繰り返しながら上がったり下がったりしていきます。

そのため優秀な銘柄を買っているならその銘柄を売る必要はないのですが、投資知識がないためにそれを売ってしまい結果損してしまいます。

このように投資を勉強せずに投資をしてしまう人は、損をしてしまう可能性を上げてしまいます。

そのため、投資を始める前は投資の勉強をするようにしましょう。

人の意見を参考にするのは良いのですが、人の意見を鵜呑みにしないようにしましょう。

2. お金に関して疑問を持たない

これも私の周りに多くいますが、お金に関して疑問を持たない人はお金の失敗をしていることが多いです。

具体的には、仕事をしている人なら残業をすることがあると思います。

その残業に関して、残念ながら残業代が出ない企業もまだまだあると思います。

そんな時に「残業に関してはお金のことを考えないようになった。」と言っている人がいました。

この状態は普通よりも会社に時間とお金を搾取されていることになります。

普通の企業にいる人よりも当然収入は減り、貯金もできなくなってしまいます。

この事実は客観的にみれば「ヤバい。」と感じると思いますが、その人はもう感覚が麻痺しているのか当然のようにそれを話していました。

こうなってしまっては今の環境から抜け出すこともできずに、ズルズル時間とお金を搾取され続けることになります。

こんなことになってしまわないようにお金に関するおかしいことなどは、しっかりと疑問を持ち続けることで、その状態から抜け出す行動をするようにしましょう。

3. お金に関する知識を人に聞く

お金に関する知識を何でもかんでも人に聞く人もお金の失敗をしやすいと感じます。

具体的には以下のような例です。

ふるさと納税やってないんだけど良いの?

・確定申告っていったらどうなるの?

・節約ってどうやれば良いの?

・証券口座の開設ってどうやるの?

・副業は何からすれば良いの?

これらは自分で調べれば簡単に答えが出るものばかりです。

しかし、これらを自分で調べずに人に聞くのです。

こういった人は自分で調べていないがゆえに、身につきません。

そして、身についていないがゆえに結局聞いたことを忘れてしまいます。

(勉強などでも同じことが言えますよね。)

そのためせっかくふるさと納税に関して聞いても結局忘れて何も行わずに損をすることになります。

このようにお金に関する知識を人に聞く人は結局自分の身に付かず、お金の損をする可能性が高いです。

お金に関する疑問は自分で調べて解決する。

それでもどうしても解決しなければ詳しい人に聞くようにしましょう。

まとめ

今回は私が話を聞いていてお金の失敗をするだろうな。と感じた例をお伝えしました。

「私やってしまっている。」と感じた項目はなかったでしょうか。

もし今回紹介した例をやっていたとしても、まだ損していなければ、修正はききます。

また、損していたとしても未来の損は防げます。

早めにお金に失敗しやすい例を理解できたのはラッキーだと思って、今後例のようにならないよう行動していきましょう!