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知っておくべき原価の安いモノ!作れるものは自分で作った方が断然お得

はじめに

今回の記事は「知らなければよかった!」という内容も含まれています。

節約が好きな方や、損をするのが嫌という方以外は見ないでください。

原価率が高いモノを皆さんは知って生活していますか?

損をしたくないという方は原価率を知っていれば損をする機会は確実に減らすことができます。

そこで、今回は知っておくべき原価の安いモノをお伝えしていこうと思います。

損しないように頭の片隅にでも入れておきましょう。

この記事はどんな人におススメ?

・原価の低いモノを知っておきたい方

・損をするのが嫌いな方

原価の安い食べ物・飲み物

1. わたがし

こちらは知りたくなかったレベルの原価率になっています。

わたがしの原材料は砂糖だけなので10円程度です。

そして販売価格は300円以上の場合が多いので低く見積もっても原価率は3%になります。

最近は屋台でも値上げが進んでおり、1個500円で売られている場合もありますよね。

そうなれば原価率はさらに低くなり2%になります。

多くの食品の中でぶっちぎりで原価率が低いので損したくない場合はわたがしだけは買わないようにしましょう。

ちなみに私はお祭りに行ったときに限ってはお祭りを楽しみたいので気にせずに購入します。

2. かき氷

かき氷も原価率が低い商品の代表例です。

よくわたがしとかき氷は原価率が低いとして紹介されますね。

かき氷は水とシロップさえあれば作ることができ、原価率は10%程度になります。

なので、かき氷は自宅で作る方が圧倒的にコスパが良いので自宅で作るようにしましょう。

かき氷機は3000円程度あれば購入することもできます。

毎年夏にはかき氷を食べるという場合はかき氷機を購入して自分で作るようにしましょう。(かき氷は誰が作ってもそこまで変わらない。)

自分で作った場合は50円程度で作ることができます。

モノにもよりますがかき氷は200-500円程度はすることが多いと思うので大きな節約にあります。

子供がいる場合などは夏の間に何度も利用することにもなると思うので、尚更購入すべきだと思います。

3. フライドポテト

フライドポテトも原価率が低く20%程度です。

但し、あまりフライドポテトに関しては原価率が低いというイメージがついている人は少ないと思います。

ここでよくわかったと思いますが、多くの企業がフライドポテトの値引きの対象にするのは原価率が低く値引きしても利益が十分にとることができるからです。

私もこれは節約を始めるまでは知らなかったので、学生時代によく値引きにつられて買っていました。

とはいっても企業のフライドポテトは独特な上手さがあるのは事実なので今でも企業のフライドポテトは購入します。

私はフライドポテトも原価率が低いと知ってから自分でフライドポテト作るようにしましたが、企業のフライドポテトの方が圧倒的に美味しかったので、どうしても食べたいときは原価率は低いですが購入するようにしています。

フライドポテトを自分で作るのは意外と難しいと考えておきましょう。

4. 宅配ピザ

宅配ピザも原価率が低く15%程度です。

宅配ピザは宅配するためのコストがかかるため原価率が抑えられています。

なので、よく宅配ピザを持ち帰りで購入すると安くなるキャンペーンなどを行っていますが、これは単純に宅配にかかるコストを抑えることができるので安く売ることができます。

但し、家で待っていると美味しいピザが届くのが宅配ピザの魅力でもあるので、宅配ピザは楽に美味しいピザを食べるための楽さにお金を払っていると思って購入すれば原価率の低さは気にならなくなるかもしれません。

5. 餃子

餃子は飲食店はもちろん、コンビニやスーパーなどでも冷凍餃子が安く売られていることが多いと思います。

そして、その安さを維持しても餃子の原価率は20%程度になります。

餃子は単純に材料が少なくコストがかかりにくいためです。

多くの店で餃子を一番に売り出している理由は原価率が安く利益も大きい為だと覚えておきましょう。

6. 飲食店のお酒

飲食店のお酒(サワー系やハイボールなど)も原価率が低く20%程度のモノが多いです。(ちなみに自分でハイボールを作れば50円程度で1杯作れますが、お店で飲めば400円程度はします。)

なので、飲食店でサワー系やハイボールを頼むよりはビールを頼んでいる方が原価率はかなり良いです。

ただお酒を飲みにいってまでそんなことを考えているとその場を楽しめないことになりかねないのでほどほどにしておきましょう。

まとめ

今回は知っておくべき原価の安いモノをお伝えしました。

この商品は意外と原価率が低いんだな!と感じた商品もあったと思います。

損をするのが嫌という方は今回紹介したし商品は意識的に避けると損をする確率は下がると思います。

但し、損するのが嫌というのがいきすぎてしまうと周りの人間が離れていってしまう可能性もあるので、その点は注意しましょう。