節約!夫婦二人暮らし(^^)うずうず

3年で300万円貯めた20代夫婦の節約に関する情報を発信していきます。

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やってはいけない節約!同棲前や一人暮らし前に知っておこう

節約をしよう!と思った時に皆さんは何から始めますか?
また何が思い浮かびますか?
色々あると思いますがやはり
食費を極限まで節約するのが
一番に思い浮かぶのではないでしょうか?

ただ、これは行わない方が良い節約です。
このように今回は行わない方が良い節約をお伝えしていきます。

今回は当たり前のことを記載していますので
「そうだよね。」と思いつつ見てもらえればと思います。

この記事はどんな人にオススメ?

・節約を検討されている方
・現状、節約をされている方
・節約とケチの違いを知りたい方

してはいけない節約

過剰な食費の削減

まずは冒頭でも話していた「過剰な食費の削減」です。
以前食費を節約すると言いましたが過剰に行うのは違います。
例えば節約をするために毎食カップラーメンにしたとします。
確かにカップラーメンはスーパーで
1食150円程度で買うことが可能です。
それを3食で1か月続けても食費はたった13500円です。
こちらは極端な例ですが問題ありそうですよね?
必ずどこかで健康を損ねてしまうと思います。

そして健康を損なうと病院代がかかってしまいます。
結局、食費を節約したお金は病院代で消え、
さらには糖尿病などの病気になってしまう可能性があるです。

健康は一度損なってしまうとそこからは制限のある生活に
なってしまうことも少なくないかと思います。
なのでしっかりと野菜などの栄養を考えたうえで
食費を節約するようにしましょう。

節約をするなら、高級な料理店や
ファストフードに行く頻度を減らす。
また、コンビニや近くのスーパーではなく
業務スーパーやネットスーパーなどで安く買う。
このようにして節約をすることをオススメします。

ストレス発散をしない

次は「ストレス発散をしないこと」です。
これも大きな問題になります。
始めのうちは大丈夫です。
しかし、ずっと節約をしていると気づかぬうちに
ストレスはたまり続けてどこかで爆発してしまいます。
爆発してしまうと今後その節約が
できなくなってしまう可能性があります。

ダイエットのために食時をずっと我慢していましたが
ストレスが爆発してしまい一度バク食いをする。
するともう我慢はできずまた次の日もバク食いしてしまう。
このようなことをよく聞くと思います。

であれば週に1度はチートデイを作り
ストレスを適度に発散してあげれば
ストレスを爆発させずにダイエットを
継続できる可能性が高まります。

このようにストレスはどこかのタイミングで
発散させてあげるべきです。
節約をしていてストレスが溜まっていると感じたら
自分の好きなことをしてストレス発散をしてください。
そして、そのストレス発散の際は節約は一度忘れ
おもいきり楽しむようにしてください。

病院に行かない

次は「病院に行かない」です。
風邪であれば市販の風邪薬で少し様子を見るのはわかります。
ただ、身体の調子が明らかにおかしいのに
病院にいかないのはやめてください。
すぐに病院へ行きましょう。
先ほども記載しましたが健康を損なってしまう方が
今後の支出は増えてしまいますし
さらに今後制限付きの生活を強いられることになるかもしれません。
病院に行くのは面倒でお金もかかりますが
健康を損なう前に病院を受診するようにしましょう。

クーラーを使用しない

次は「クーラーを使用しない」です。
こちら、よくありがちな話ですね。
私の周りの人なども節約と言い
クーラーを中々つけない人がいます。
ただ、暑い場合にクーラーは
絶対につけるようにしましょう。
できればXX度以上になるとつけると
決めておいた方がいいと思います。
年をとると、暑さに鈍感になると言います。
そして気づかぬうちに熱中症になってしまう。
そして熱中所は命に関わることもあります。
命を危機にさらしてまで節約をすべきではありません。
命あってこそお金も使用できるのです。
皆さん、クーラーを使用しないなどの
無理な節約はやめましょう。

友人や恋人と遊ぶ際にケチる

次は「遊ぶ際にケチる」です。
友達と遊んでいて、相手から「お金がないから...」
「もったいないから...」と毎回言われると
正直少しづつその人と壁ができていくと思います。
そのうち、この人と遊んでもケチで楽しくないかも?と
思われてしまい遊びに誘ってもらえなくなるかもしれません。
大事な人を失ってしまう前に改善しましょう。

まず、節約とケチは違います。
無駄な支出を減らすのが節約です。
そして、大事な支出、無駄な支出関係なく
支出を減らそうとするのがケチだと思います。
友達と遊ぶのは無駄なことですか?
そうではないと思います。
節約を勘違いしてケチになってしまわないように注意しましょう。

まとめ

今回は、節約で行ってはいけないことをお伝えしました。
皆様には当たり前のことだったかも
しれませんがいかがだったでしょうか。
もし何か当てハマっていた場合は早めに改善をしていきましょう。
節約する項目とそうでない項目を
しっかりと考えて節約をしていきましょう。