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【新社会人・お金の知識が乏しい人へ】お金を失うサイクル例

新社会人やまともに一人暮らしをしたことがないような方はお金の知識が乏しい方が多いです。

そしてそんな方は知らず知らずのうちにお金を失うサイクルに入ってしまい、貯金が全く貯まらなかったり、借金に手を出してしまう可能性があります。

そこで今回は、新社会人やお金の知識が乏しい方に知っておいてほしいお金を失うサイクルの例をお伝えしていこうと思います。

お金を失うサイクルを知り、そのサイクルに入りかけている。もしくは入ってしまっている場合はいち早くそのサイクルから抜けだして、出費を抑えるようにしましょう。

この記事はどんな人におススメ?

・新社会人の方

・お金の知識が乏しい方

・貯金がない方

お金を失うサイクル

1. 騙され続ける

まず1番多いお金を失うサイクルです。

なんでも良いですが、一度騙されてお金を失った後、余裕がなくなりさらに騙されてしまう状態です。

具体的にはマルチ商法セミナーでの情報商材購入などで騙されてしまい、今まで頑張って貯めたお金を無くすことになります。

そして救いを求めてそれを取り戻す方法を探していると、それを取り戻せそうなものに出会い、そこでもお金を根こそぎ奪われてしまいます。

大概の人はここで踏みとどまりますが、懲りずに3回目、4回目と同じことに続けてしまい、最終的には貯金が底を尽きるだけでなく、借金させられてしまう場合もあります。

このような負のサイクルは意外と多いので注意しましょう。

あなたも理解できていると思いますが、楽に稼げる方法はありません。

そんな方法があればみんなそれを行っていますし、本当に楽に稼げるならあなたにその方法を教えるはずがありません。(どう考えても自分で独り占めしますよね。)

「楽に稼げる。」からこの負のサイクルは始まってしまうことも少なくないので、「楽に稼ぐことは無理なこと。」としっかりと頭に入れておきましょう。

2. 稼げない

貧乏だ(お金に乏しい)と現在の生活のことや将来のことなどの多くの面で不安が膨らみます。

そして、こんな状態だと仕事に集中できなかったり、心の余裕を失ったりしてしまいます。

このようにお金がないことが生活にあらゆる悪影響を与えます。

なので、貧乏だと不安になり、不安だと冷静な判断ができなくなり、冷静な判断ができないとお金を稼げない。という負のサイクルに入ってしまいます。

お金の余裕は心の余裕という言葉は本当にその通りだと思いますが、お金が少なくても心の余裕を保てればその状態から抜け出すきっかけになるので、自分の心に余裕を持つことを意識しましょう。

また、一度でもこの負のサイクルを逆転させることができれば次は正のサイクルに入っていけます。

心の余裕があるからお金が稼げ、お金が稼げるから心に余裕が生まれる。

このサイクルを目指すようにしましょう。

3. 知識がなくカモにされる

これは新社会人などに多いと思います。

例えば、会社になぜかいる保険員からの保険商品を勧められるとお金の知識のない新社会人は、会社にいる人ということもあり、信用して保険を契約してしまいます。

そして数年後にいまだにお金の知識が乏しければ、保険員から「こちらの方がさらにリスクに対応できる商品ですよ。」や「歳をとるとこんなリスクもあるし、今のうちから入っておいた方が良いですよ。」などと言われ、まんまとその商品を契約してしまいます。

これは保険だけに限らず、銀行窓口で購入する投資商品なども同じです。

結局、人から直接購入する商品は手数料が大きいものを買わされてしまいます

これが続くとリスクに対応できてもお金を失い続けますし、利益が出たとしても同じ時期に同じ商品を買った人よりも利益が少なくなってしまいます。

このように損をし続けることになってしまうので、お金の知識は早めに身につけてカモにならないようにしましょう。

とはいってもこの記事を見れているあなたなら大丈夫だと思います。

もし昔に契約してしまっているなら早めに解約を検討しましょう。

4. ルーティー

これが1番厄介なお金を失うサイクルです。

皆さんにもルーティーンはあると思います。

朝起きたら必ず歯を磨いてから服を着替える。家に帰ったらまずお風呂に入る。

など人それぞれ様々なルーティーンがあると思います。

このように毎日毎日行うことを辞めるのは、人間にとってとても苦痛に感じられます。

そんなルーティーンが食事で染み付いている場合は要注意です。

朝はコンビニで朝食を買う。

昼は上司や同僚と昼食を食べにいく。

夜はファストフード店で外食する。

こんなルーティーンを続けていれば、お金は絶対に貯まりません。(少なくとも平均年収レベルでは。)

朝食に500円、昼食に1000円、夕食に1000円かけているだけでも毎日2500円の出費です。

これは毎月75000円、年間で90万円の出費になります。

そしてこのルーティーンは続けば続くほど、追加の注文なども増えていき刺繍はたさむ一方になってしまいます。

このようにならないために、出来る限り食事に関しては自炊を行うようにしましょう。(自炊することを普通にできれば1番良いです。)

まとめ

今回は、新社会人やお金の知識が乏しい方に知っておいてほしいお金を失うサイクルの例をお伝えしました。

お金は局所的に使っても減っていきますが、サイクルで減っていく方が問題です。

負のサイクルに入りお金を失い続けることにならないように、今回紹介した状態をしっかりと頭に入れて対策していきましょう。