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クレジットカードでの失敗に気をつけろ!失敗例とその代償と対策

現金を持つ必要が無かったり、ポイントが貯まったりと便利なクレジットカードは高校や大学を卒業して社会人になるタイミングで作成される方が多いと思います。

そして1人で2.3枚クレジットカードを持っている方も多いと思います。

しかし、そんなクレジットカードは一度でも引き落としができないなどの失敗をしてしまうと大きな代償を払うことになってしまいます。

そこで、今回は反面教師にしてほしいクレジットカードの失敗例とその代償と対策をお伝えしていこうと思います。

クレジットカードでの失敗は人生を大きく傾けることになりかねないので、しっかりと失敗例を見て対策しておきましょう。

新社会人の方がハマりやすい失敗例もあるので、新社会人の方や新社会人になる予定の方は特に注意してください。

この記事はどんな人におススメ?

・クレジットカード作成予定の方

・クレジットカードを複数枚持っている方

クレジットカードでの失敗例と代償

1. 残高不足

クレジットカードの引き落とし日に残高不足になってしまうのは良く聞きますが、これは絶対に行ってはいけません。

これは一度なら許される場合もありますが、2度3度続くとクレジットカードの一時利用停止や最悪資格の取り消しになる場合もあります。

そして、クレジットカードが一時利用停止や資格取り消しになることで、今までそのクレジットカードで支払っていたものを支払い忘れるなどの2次被害も生みやすいです。

具体的には一時利用停止になったクレジットカードで、家賃や光熱費を自動で支払っていたがそれを忘れていて家賃や光熱費も滞納してしまうなどの場合です。

そしてクレジットカードと同じく、賃貸に関しても滞納してしまうと次の賃貸を借りづらくなったり、強制退去させられる可能性もあります。

このように2次被害、3次被害を生んでいく可能性を秘めています。

さらに一番の問題としては信用情報に傷が付いてしまう可能性があります。

信用情報に傷が付いてしまうと、今後ローン審査などに通りにくくなったり、クレジットカードの審査に通らなくなったりする可能性があります。

2. 自身の許容範囲を超えた利用

クレジットカードは支払いを先延ばしにできます。

このように、手持ちの現金が減らないことから、自身の支払い範囲を超えた利用をしてしまう方も少なくありません。

自身の支払い範囲を超えた利用を続けていると、口座残高が不足して信用情報に傷が付いたり、借金をすることになり自己破産することになったりする可能性もあるので注意しましょう。

3. リボ払い

リボ払い(正式名称はリボルビング払い)は、支払い額を一定にして計画的に返済していく制度のことです。

手持ちが少なくても毎月少額づつ返していくことが可能なので、高額な買い物で利用する人も多いです。

しかし、リボ払いの年利は15%程度あり、これは恐ろしい数字です。

借金地獄にまっしぐらなので利用は控えておきましょう。

また、ここで注意点があります。

「リボ払いは行ってはいけない。」と分かっていてもリボ払いを行ってしまう場合があります。

それはクレジットカード作成時でリボ払いがデフォルトでオンになっている可能性がある点です。

これに気づかずカードを作り、利用してしまうとリボ払いを意図せずに利用することになるので注意してください。

特に新社会人になる方はこのようなことを知らない場合も多いので気を付けましょう。

4. 30歳になるまでクレジットカードを作らない

たまに「実家にいるからクレジットカードは必要ない。」や「クレジットカードはなんとなく怖いから作っていない。」という方がいます。

しかし、これも問題です。

社会人になってクレジットカードを一度も作成していなければ、クレヒスがない状態になるので、金融機関から信頼されにくくなり審査などに落ちやすくなる可能性があります。

特に30歳までクレジットカードを使ったことがないという方は要注意です。

30歳までに一枚はクレジットカードは持っておくようにしましょう。

クレジットカードでの失敗しやすい人

1. 複数枚クレジットカードを持っている人

クレジットカードを複数枚持っていると、どうしても管理が難しくなります。

複数枚のカードを持っており、うっかり1枚だけ違う口座引き落としにしていたのを忘れていて支払いができず、信用情報に傷が付いてしまうこともあります。

2. 家計がギリギリな人

家計がギリギリな方はどうしても口座に資金がない為、引き落としができなくなる可能性が高くなります。

カードの支払い日前にしっかりと確認するようにしましょう。

クレジットカードでの失敗しないための対策

口座残高を定期的に確認する癖を付けましょう。

まだお金は入っているはずと思っていても「意外と口座残高はギリギリだった。」なんてこともあると思います。(人間の記憶程信用できないモノは有りません。)

しっかりと実際の口座残高を確認しましょう。

今ではアプリで確認できるので、そんなに手間にもならないと思います。

癖になるまでは時間がかかるので、「毎週X曜日とY曜日の13時にアラームを鳴らす。」など通知機能を使うと良いと思います。

まとめ

今回は反面教師にしてほしいクレジットカードの失敗例とその代償と対策をお伝えしました。

クレジットカードの失敗は信用情報に傷が付いたり、借金をしたりする可能性があるということが分かったと思います。

ただ、上手に利用できればクレジットカードは便利なモノなので、使わないのではなく、失敗を気を付けつつ利用していきましょう。