節約!夫婦二人暮らし(^^)うずうず

3年で300万円貯めた20代夫婦の節約に関する情報を発信していきます。

MENU

携帯代を安く節約!格安SIMや楽天モバイル-徹底比較!二人暮らしの知恵

携帯代を節約したいという時に聞くのが格安SIM楽天モバイルではないでしょうか。

ただどうやって変更すればいいかわからないしどの格安SIMがよいかわからない。

そんな悩みはないですか?

今回はそんな悩みを解決できるようにオススメの格安SIM楽天モバイルの比較を行っていきます。

この記事はどんな人におススメ?

・どの格安SIMがよいか知りたい方

・携帯の契約を変更される予定の方

・新規に携帯を契約される予定の方

格安SIM

格安SIMとは3大キャリア(docomo,au,softbank)から回線を借りて運用を行うものになります。

そしてその格安SIMにも多くの種類があります。

その中でおすすめの格安SIMをいくつか紹介します。

ahamo

まずは「ahamo」です。

プランは以下のようなプランがあります。

プラン 料金  概要
ahamo 2970円 20GBデータ通信
国内通話5分無料
ahamo
大盛り
4950円 100GBデータ通信
国内通話5分無料

主な共通オプションは以下になります。

オプション 料金 
国内通話24時間かけ放題 1100円
データ容量1GB追加 550円
メールアドレス継続利用 330円

ちなみにahamo, ahamo大盛りでもデータを超えた場合は1mbpsの通信制限ありで使用可能です。

1mbps使えればLineやTwitterなどは問題なく使用できます。

またyoutubeやインスタも少し遅くなる可能性もありますが十分使用可能です。

そしてahamoの最大を強みはやはりドコモ回線を使用し通信状態が安定している点です。

「値段も安く、通信状態も良い」プランが良い方にはおすすめです。

ワイモバイル

次に「ワイモバイル」です。

プランは以下のようなプランがあります。

プラン 料金  概要
シンプルS 1980円 3GBデータ通信
シンプルM 2980円 15GBデータ通信
シンプルL 3980円 25GBデータ通信

主な共通オプションは以下になります。

オプション 料金 
国内通話24時間かけ放題 1870円
1回10分以内の国内通話
24時間かけ放題
770円
データ増量オプション
S:3→5GB使用可能に変更
M:15→20GB使用可能に変更
L:25→30GB使用可能に変更
550円

ワイモバイルでもデータを超えた場合は1mbps(1000bps)の通信制限ありで使用可能です。

但し、「シンプルS」プランは300bpsの通信制限になります。

そしてワイモバイルの最大を強みは格安SIMですがYahoo!ショッピングやPayPayモールの会員に無料でなることができる点です。

会員になることで共に通常1%還元ですが3%の還元を受けることができるようになります。

また、キャリアメールが無料で使用もできる点も嬉しい点です。

よくYahoo!ショッピングを使用する場合やキャリアメールが無料でほしい方にオススメです。

UQモバイル

次に「UQモバイル」です。

プランは以下のようなプランがあります。

プラン 料金  概要
くりこしプランS 1628円 3GBデータ通信
くりこしプランM 2728円 15GBデータ通信
くりこしプランL 3828円 25GBデータ通信

主な共通オプションは以下になります。

オプション 料金 
通話24時間かけ放題 1980円
1回10分以内の国内通話
24時間かけ放題
880円
最大60分/月の国内通話 550円
データ増量オプション
S:3→5GB使用可能に変更
M:15→20GB使用可能に変更
L:25→30GB使用可能に変更
550円

ちなみにUQモバイルでもデータを超えた場合は1mbps(1000bps)の通信制限ありで使用可能です。

但し、くりこしプランSは300bpsの通信制限になります。

この状態ではyoutubeの動画サービスなどは少し我慢しないといけないと考えておきましょう。

そしてUQモバイルの最大の強みは高速通信状態と通信制限ありの状態を切り替えることができる点です。

高速通信を一定の期間だけ使いたいなどの場合はとても使いやすいプランではないでしょうか。

Linemo

次に「Linemo」です。

プランは以下のようなプランがあります。

プラン 料金  概要
ミニプラン 990円 3GBデータ通信
スマホプラン 2980円 20GBデータ通信

主な共通オプションは以下になります。

オプション 料金 
国内通話24時間かけ放題 1650円
5分以内国内通話かけ放題 550円

Linemoでもデータを超えた場合は1mbps(1000bps)の通信制限ありで使用可能です。

但し、ミニプランは300bpsの通信制限になります。

そしてLinemoの最大を強みはLINEのトーク・通話も使い放題と言う点です。

Lineを多く使用する、ほとんど携帯はLineしか使わないなどの方にはオススメになります。

楽天モバイル

最後に楽天モバイルです。

余談ですが楽天モバイルでは独自回線を持っているので格安SIMではありません。

価格面やサービス面が似ているのでこちらも紹介します。

プランは以下のようなプランがあります。

プラン 料金  概要
プラン1 1078円 3GBデータ通信
プラン2 2178円 20GBデータ通信
プラン3 3278円 無制限データ通信

※「Rakuten Link」アプリ利用で国内通話無料

楽天モバイルでもデータを超えた場合は1mbpsの通信制限ありで使用可能です。

そして楽天モバイルは1点他と違う部分があります。

楽天回線エリアというエリアに当てはまっているかどうかで無制限の意味が変わってきます。

もし、楽天回線エリア以外であれば「5GB超過後は最大1Mbpsで使い放題」という形に変わってしまいます。

なので楽天モバイルを使用される場合は楽天回線エリア内にいるかを確認してから使用しましょう。

確認は以下から可能です。

https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/

そして楽天モバイルの最大の強みは楽天回線エリア内であれば通話が無料、また無制限にデータ使用も可能という点です。

楽天回線エリア内に住んでいる方や楽天経済圏を使用している方におススメになります。

まとめ

格安SIM楽天モバイルに関しての比較をしてみましたがいかがだったでしょうか?

それぞれに特徴がありましたが今回紹介したものはどれもオススメになるので一度検討してみてはいかがでしょうか。